大豆の種まき完了!
子ども食堂ハラクッチーナの畑「おいしくなーれ」で進めてきた大豆づくりですが、本日の活動をもって、すべての大豆の種まきが完了しました。









今回の畑づくりは、4回にわたる活動となりました。
1回目 開墾
2回目 耕起(耕運機による土づくり)
3回目 畝作り・種まき
4回目 畝作り・種まき
最初は草が生い茂っていた畑でしたが、参加者の皆さんと力を合わせながら少しずつ作業を進め、ようやくすべての種まきを終えることができました。
耕運機を動かしたり、畝を作ったり、種をまいたり。
子どもたちは虫取りを楽しみながら、ときどき畑仕事を手伝ってくれました。
回を重ねるごとに参加者同士の交流も生まれ、「みんなで作る畑」になってきたことを嬉しく感じています。
これでひとまず種まきは完了ですが、活動はまだまだ続きます。
一緒に大豆の成長を見守りませんか?
種まきは終わりましたが、畑の活動はまだまだ続きます。
これからは草むしりなどを行いながら、大豆の成長を見守っていきます。
ハラクッチーナでは、「支援する人」「支援される人」という関係ではなく、できる人ができることを持ち寄る「お互いさま」の関係を大切にしています。
そこで、もし
「草むしりに行けるよ」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力いただけると嬉しいです。
ご協力いただける場合は、
① いつ頃畑に行けそうか事務局へご連絡いただく
② 作業後に畑の様子が分かる写真を送っていただく
だけで大丈夫です。
ご協力いただいた方には、フードパントリー配布日に、感謝の気持ちとして物品を追加でお渡ししたいと思います。
みんなで種をまいた大豆です。
みんなで育て、みんなで収穫を喜べる畑になれば嬉しく思います。
これからは草むしりなどの管理を行いながら、大豆の成長をみんなで見守っていきたいと思います。
秋には収穫、そして味噌づくりも予定しています。
小さな一粒の種がどのように育っていくのか、今からとても楽しみです。
今後も畑「おいしくなーれ」の様子をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに。🌱☀️
