子どもを中心に老若男女どなたでも参加OKの子ども食堂。令和8年4月よりフードパントリー(食材無料配布)の受取り方法・受取日が変わります。

雨で延期となった大豆の種まきを行いました

おいしくなーれ

本日、延期となっていた大豆の種まきを行いました。

今回の大豆の種まきは、現在計画している体験活動促進事業とは別に実施した活動ですが、秋の収穫や味噌づくりへとつながる大切な準備活動でもあります。



実はこの種まき、本来は前回実施する予定でしたが、あいにくの雨により延期となりました。自然相手の活動ならではの出来事でしたが、今回は見事な晴天に恵まれ、青空の下で無事に実施することができました。

さらに今回は、前日のご案内にもかかわらず、6世帯12名の皆さまにご参加いただきました。

ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

今回の目玉の一つは、親子での耕運機体験です。

普段なかなか触れる機会のない耕運機に、子どもたちも保護者の皆さんも興味津々。最初は戸惑いながらも、知識のある参加者が教えたり、みんなで声を掛け合ったりしながら作業を進める姿が見られました。

専門家が一方的に教えるのではなく、「こうかな?」「こんな感じかな?」と参加者同士で学び合いながら活動が進んでいく様子に、地域のつながりの温かさを感じました。

一方、子どもたちはというと最初は畑仕事よりも虫取りに夢中でした。

カナチョロやキリギリス、カマキリの赤ちゃんを追いかけながら元気いっぱい走り回り、虫かごの中を何度ものぞき込んでは大喜びしていました。(真剣な表情や笑い声がかわいかったです。)

時折、

「僕もやる!!」「やってみたい!!」

と畑へ戻ってきては鍬を持って畝を作ったり、耕運機や種まきを手伝う姿もあり、虫取りと畑仕事を行ったり来たりしながら、それぞれのペースで自然を満喫していました。

参加された保護者さまからは、

> 「外でこんな体験が出来るって気持ちいいですよね。」



> 「子どもに動画とかゲームをさせるより、こういう外で太陽の下で出来る体験をさせたくて、だからこういう機会はありがたいです。」



> 「虫取りに夢中の子どもたちがかわいいですね。」



といった嬉しい声をいただきました。

自然の中で遊び、学び、親子で時間を共有する。

便利な時代だからこそ、土に触れ、生きものを追いかけ、太陽の光を浴びながら過ごす時間には特別な価値があるように感じます。

今回まいた大豆は、これから成長を見守りながら育てていきます。そして秋には収穫し、その後は味噌づくりにも挑戦する予定です。

子どもたちが自分たちで植えた大豆がどのように育っていくのか、今からとても楽しみです。

今回の参加特典は、幸楽苑様からいただいた商品券をお配りしました。


これからもハラクッチーナでは、子どもたちが自然の中でのびのびと過ごし、親子で思い出を作ることが出来る機会を大切にしていきたいと思います。🌱☀️🐞🐸🐛

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