声を聴き、食で支える。ハラクッチーナの新しい取り組み
先日、子ども食堂ハラクッチーナでは、 座談会を開催し、緊急食材配布 をしました。
これまでのアンケートを通じて、生活の中で特にご負担が大きいと感じられる方々にお声がけし、少人数での座談会を実施しました。

当日は、代表と副代表が直接お話を伺い、参加者の方々から 現状の困りごとや日々の不安 を率直にお聴きすることができました。
「話を聴いてもらえる」という安心感からか、皆さんが少しずつ気持ちを打ち明けてくださったことが印象的でした。
また、座談会の後には、
- お米40㎏
- お肉3㎏
- その他食材(買い物袋1つ分)
をお渡ししました。
とくに、「この食材配布が無いと生活が出来ない」とアンケートに書いてくださっていた方からは、
「夢のよう!」 と大変喜んでいただけました。
食材支援はもちろん大切ですが、それ以上に「声を聴くこと」が私たちの活動の大きな役割だと改めて感じた一日となりました。
ご支援・ご協力のお願い
今回のような 緊急食材配布や座談会の取り組み は、地域の皆さまや企業のご協力に支えられて実現しています。
しかし、活動を続けていくためには、まだまだ多くの力が必要です。
- 食材や日用品のご寄付
- 活動を支えるご寄付(資金協力)
- 運営やイベントをお手伝いくださるボランティア
いずれの形でも、ご協力をいただけましたら大変ありがたく思います。
皆さまのお力添えが、子どもたちやご家庭にとって大きな安心へとつながります。
どうぞ引き続き、子ども食堂ハラクッチーナの活動に温かいご支援をお願いいたします。
連絡先
024-900-9264(平日13:30~17:30) 担当:わたなべ

